2026年3月19日
お知らせ
エール生活支援ステーション 地域連携推進会議 会議録の公表
令和7年度地域連携推進会議を開催した事をお知らせ致します。(会議録を転載します)
今後もグループホーム運営にご協力お願い致します。
令和 7 年度第 1 回地域連携推進会議 議事録
1.開催状況
事業所番号 0120203088
事業所名 エール生活支援ステーション
今回の会議の対象となる共同生活住居
ロフト グランツ セサミ ほくよう わしん わしんⅡ
ノース サニードムス”
開催日時 令和 8 年 3 月 11 日 水 曜日 13:55 ~ 15:00
開催場所 札幌市北区北30条西9丁目4-8 ロフト北34条 104号室
出欠状況
利用者 1 名
利用者家族 1 名 代弁者として相談員 1
地域の関係者 2 名 北区の就労継続支援B型 2
福祉に知見のある人 1 名 医療法人デイケアスタッフ 1
経営に知見のある人 名
事務局(施設職員) 3 名 管理者1 サビ管1
2.議題内容
・地域連携推進会議の概要・趣旨の説明
・出席者の紹介
・事業所の特徴・紹介
・入居者の状況について
・近隣からの苦情等の共有
・経営状況の報告
・各種報告(虐待、事故、ヒヤリハット等)
・意見交換、その他
3.構成員からの質問、要望、感想等
【福祉知見者より質問】
職員(パート社員)の年齢層について
【施設から回答】
パート職員の年齢層は比較的高めであり、60代~70代も勤務している。長年勤務している職員も多く、10年以上勤務している職員も在籍している。
入居の方も同様に年齢を重ねている方が多く,長い関わりの中で関係性が築かれている為、日常の変化にも気づきやすい面がある。また、入居者にとっても話しやすく相談しやすい環境となっている場面があり、安心して生活できる関係づくりにもつながっていると考えている。
【地域の関係者より質問】
複数のグループホームを運営している中で、利用者の情報共有や職員間の連携をどのように行っているのか
【施設から回答】
当事業所では社員がそれぞれ2~3箇所のグループホームを担当する体制としており、グループ単位で入居者の生活状況を把握している。
各グループ内では、パート職員とも日常的にコミュニケーションを取りながら、入居者の生活状況や体調の変化について情報共有を行っている。
また社員同士については定期的なミーティングを通して担当ホームの情報を共有しており、事業所全体として各ホームの状況や入居者の様子を把握できる体制としている。
【利用者家族より質問】
虐待防止委員会の開催状況やパート職員への周知方法について質問があった。
【施設から回答】
当事業所では虐待防止の取り組みとして、年1回虐待防止に関する研修を実施している。研修については札幌市より提供されている研修動画等も活用しながら実施している。
研修実施後には議事録を作成し内容の共有を行っている。パート職員に対しては、研修内容を要点整理したうえでミーティング等の場で伝達を行い、職員全体への周知を図っている。
4.その他
・施設訪問は実施済み(ロフト)食堂含む共用部、利用者居室 会議後に実施(3月11日 30分程度)
以上